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探偵社スプラッシュへのご相談

探偵社スプラッシュkigyo-chosa.com

取引や社内トラブルを放置できない法人様へ

疑いのまま、経営判断をしない。
必要な事実を確かめ、次の一手につなげます。

経済環境の変化、人材の流動化、オンライン取引の拡大によって、企業が直面する問題は複雑化しています。確認済みの事実と未確認情報を分け、判断に必要な調査項目を整理します。

LINEから、分かることだけお送りください

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秘密厳守全国相談状況整理から対応
探偵社スプラッシュ 今野裕幸
探偵社スプラッシュ今野 裕幸私自身の経験と、この仕事にかける想い。

人生において、人から裏切られるということは、心の中に大きな爪痕を残します。

このような課題に直面した経営者の味方でありたいと、弊社は考えています。

それは、個人だけでなく、企業も同じ。

人生において、人から裏切られるということは、心の中に大きな爪痕を残します。それは、個人だけでなく、企業も同じ。

・従順な片腕と思っていた役員の謀反、離反

・今まで仲間と思っていた従業員からの悪質な怪文書投稿

・よきパートナーと思っていた取引先企業の計画倒産、そして、未払い 私は、このようなケースを多く見てきました。

企業は、自社の従業員、その家族、そして取引先やお客様、株主と言った、様々な人達に見守られ、助けられ、成長していきます。

その中で、もしも、反旗を翻すような人物や企業が出てきたとしたら、どうでしょうか?大きな失望や悲しみ、怒りを感じることでしょう。

しかし、その感情を抱えたままでも、相手に感情をぶつけても、その問題は解決しません。

経営者は一人の人間です。

しかし、起業し始めでも、10年選手でも、経営者は一人の人間です。怒りもあれば、悲しみもあり、そして常に社員、従業員、家族を守らなければという責任も抱えていることでしょう。

そこへ青天の霹靂のようなトラブルが起きたとき、誰に相談すれば良いか、どう解決していけば良いかという新たな課題が巻き起こります。

このような課題に直面した経営者の味方でありたいと、弊社は考えています。

これらのことを念頭に、毅然とした対応が必要になってきます。早期解決に向けて、私は全力で御社のトラブル解決に向けて、取り組んで行く所存であります。

この経験から、大切だと学んだこと。

  • 一人で悩んでいても問題は解決しない
  • 周りは敵ばかりではない
  • 信頼できる人への相談が必要
  • 解決にむけて手順を明確にしておく
  • 法的に話し合いが出来るよう、証拠は固めておく
  • 証拠を振りかざして法的に威圧するのではなく、気持ちを逆なでしない話し合いをする
  • 再発を防ぐための約束事をする

探偵社スプラッシュ 今野 裕幸

何を、いつまでに決める必要がありますか。

退職、取引の継続、社内への説明。判断の期限と、いま確認できていることを教えてください。資料が全部そろう前でも相談できます。

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調査を依頼するかは、お話と見積りを聞いてから決めてください。

企業の信用を調べることと、起きた問題を解決することは違います。

会社の点数だけでは、目の前の問題は片づかない。

企業や経営者からすれば、トラブルを未然に防ごうと言う意識があっても、通常業務を優先する為、そこまで手が回らないこともあれば、まさかと思う信用していた人物からの裏切り行為に遭遇することもあります。

信用調査と、社内不正や取引トラブルの事実確認は、目的が異なります。いま何を決めなければならないかを伺って、必要な調査を考えます。

守るのは、従業員と会社の日常です。

しかし、それ以上に、現在の経営状況をどのように守っていくか、安定させていくか、それがお客様や取引先のみならず、従業員を守る為に必要な事と考えます。

誰に情報を共有するか、通常業務をどう続けるか。調査の目的に加え、会社への影響も打ち合わせます。

不正を暴いて、終わりにしない。

相応の責任を相手方に果たしてもらい、そして、同様のトラブルが発生しないように対策を講じていくことではないでしょうか?

確認した事実を、会社としての判断につなげます。責任の追及や人事・法務判断には、必要に応じて専門家の確認を受けます。

表に出ていた問題と、その奥にあった事情。企業調査の記録。

実際にご相談いただいた内容と、調査の経緯をご紹介します。

CASE 01

棚卸し・社内不正

商品が減る。本当の問題は、持ち出した一人だけなのか。

特殊な材料を取り扱う法人様から、棚卸しをした際、在庫数が合っていないので盗難を疑っており、犯人の特定や防犯対策を行いたいとの依頼が入った。

調査で重視したこと

もちろん突っ込んでいけば撮影は出来る。しかし近所の人でもないと入っていかないであろう袋小路での撮影となると、調査発覚の可能性が跳ね上がる。

詳しく話を聞いてみると、在庫数が合わない事はよくある事だが、ここ2,3年は特に酷いとの事。早速、商品を保管する場所を確認したところ、厳重とはいかないものの、外部の人間がこっそり持ち出すには無理があるような構造になっていたため、社員が持ち出している線が濃厚になった。

そこで、商品を持ち出せる状況下にある社員の絞り込みをして、最終的に一人のルート営業社員による持ち出しが濃厚になったため、その社員を対象者とした行動調査(尾行調査)を行なってみる事に。

調査の続きを読む

対象者の自宅は、ルート営業先や勤務先とも離れていなかったため、例えば昼食のために自宅に立ち寄るという事は不思議では無い。だが、それであれば単身で自宅にすぐ入れば済む話。

対象者は、自宅へ立ち寄ると営業車の後部ハッチを開けて自宅になにかを運び入れている。

調査初日に発覚してしまっては、元も子もないので、ここはその様子を遠巻きから撮影するに留めた。

「決定的なところを撮らなきゃ意味ないじゃん」

そんな言葉が聞こえてきそうだが、運び入れるという事は、自分で使う訳では無いなら運び出す事もあるという事。何をどんな手段で運び出しているか分からない以上、ここは無茶をせずに様子を見守る。

撮影した映像を確認したところ、とても一人では使い切れない量の商品を運び入れていた。そもそも一般個人が使う商品でもない。運び出す時は必ず来る。そう信じて調査を続行する。

その夜、数台の車が対象者宅へ訪ねてきた。車に乗っていたのは、いずれも男性。ついに来た、運び出す瞬間である。各々の車に、商品を対象者宅から運び出し積み込んでいる。

棚卸しは毎年あるがバレなかったため、どんどん欲が出て最終的には、仲間と一緒に組織的に稼ぐようになったらしい。

調査後の対応と結果

複数人が商品を運ぶ様子などを確認し、依頼企業にご報告しました。その後、弁護士を交えて話し合いを行い、相手の家族の事情も踏まえて、依頼企業は刑事告訴をせずに解決する道を選びました。

CASE 02

怪文書・取引先への拡散

取引先へばらまかれた怪文書。注目したのは、消印の場所と時間帯でした。

東京に本社がある企業様から、怪文書で困っているので犯人を探し出したいとの依頼が入った。

調査で重視したこと

ここで、注目したのは、消印の場所と時間帯である。

詳しく話を聞くと、社内の人間を攻撃するような内容ではなく、会社自体を非難するような内容の怪文書を依頼主の商品を取り扱う企業全体にばら撒かれているという。

怪文書の内容は、ある商品がいつも欠品しており、その商品の数量を増やせといった内容。

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一見、全然怪文書ではなく、取引企業に対してのクレームにも思える内容だが、その商品は依頼主の主力商品で、それを一気に注文されると生産が追いつかなくなり困ってしまうというもの。

ある時期から、この怪文書が一斉にばら撒かれ対応に追われる事となった。しかも必ず一週間に一度は届くという。

そこで、各取引企業に届いた怪文書の分析を始めたところ、以下の共通点があった。

・怪文書の内容 ・怪文書が届いた日付 ・怪文書の消印の場所

取引企業は全国にある。取引企業に対する怪文書だったのに、なぜか消印は全て首都圏の一地域のもの。

となると、一人の人間がまとめて投函している可能性が高いので、その地域に住む社内の人間を割り出していった。

次に怪文書が出た時期に、何があったかも考慮していくと、会社を辞めた元従業員が浮かび上がった。

そこから一ヵ月に及ぶ元従業員の素行調査が始まった。

一ヵ月の間に、大量の手紙をポストに投函している様子が数回確認された。

後は、各取引企業に届いた消印を照らし合わせると投函した日と場所が一致。

調査後の対応と結果

そこで、依頼主は弁護士同席の元、今後一切そのような行為をしないという合意書を元従業員と交わし、今件は終了した。

CASE 03

勤務実態・取引先の信用

任せていた営業先からの苦情。信頼を、疑いだけで終わらせない。

食品を扱うルート営業の担当者について、取引先から苦情が寄せられた事例です。勤務実態だけでなく、会社の信用に何が起きているのかを確認しました。

調査で重視したこと

裏を返せば、システムを作ってないからこそ社員に対しての信頼も厚いと感じる。

それなのに、取り扱い店から営業がちゃんと来ないというクレームがチラホラと出ており、また、ルート営業が自分一人である事をいいことに、勤務態度も悪くなる一方だと言う。そこで何が起こっているかをハッキリさせるために、3ヵ月に及ぶ対象者の素行調査が始まった。

まず営業に関しては、確かに行っている。行ってはいるが、きちんと回ってはいない。

調査の続きを読む

しかし、朝方営業トラックに荷物を積み込み会社を出発して一つ二つ営業先を回ったところで、パチンコ店に直行するという事が頻発する。

しかも、パチンコで大当たりの日は、会社にも戻らず、そのまま商品を積んだ営業トラックで帰宅していた。加えて驚く事に、営業トラックの荷台の鍵は閉めていなかった。

このような事が取り扱い店舗に知れ渡ってしまえば、信頼を完全に失ってしまう。

裏を返せば、システムを作ってないからこそ社員に対しての信頼も厚いと感じる。だが、その信頼を逆手に取り、サボる社員がいるのも事実。

調査後の対応と結果

勤務中の行動や取引先への影響を調べてご報告し、その後、会社は人員体制を見直しました。人事上の対応は、調査結果だけで決めず、個別の事情と専門家の助言を踏まえて判断する必要があります。

調査の方法や結果は、ご事情によって異なります。

推薦者の声

依頼人にとつて、どのような探偵を頼るべきかの基準は、調査能力はむろんのこと、その前後のケアーがどの程度しっかりできているかという点ではないかと思います。

この点、スプラッシュは、調査前の相談は、その後の最終段階に至る法的措置まで見据えたアドバイスをしてくれます。

木島法律事務所

スプラッシュさんは、裁判で重要とされるポイントを良く理解しており、期待通りの証拠を収集してくれます。また、代表の今野さんの人間性も魅力的です。

探偵の仕事に誇りと自信を持っており、仕事に対する姿勢は当然のこと、周囲に対する気遣いも非常に良くできる方だと思います。

ロイヤルナイト法律事務所

肩書き・所属は、推薦をいただいた当時のものです。

著書・メディア出演

  1. 2021年4月15日 配信インタビュー

    フォレスト出版チャンネル #109

    探偵としてゲスト出演しました。インタビュー記事も公開されています。

    インタビューを読む(別タブで開きます)
  2. 2012年6月15日ラジオ

    TOKYO FM「柳家喬太郎のキンキラ金曜日」

    ゲスト出演しました。

    出演情報を見る(別タブで開きます)
  3. テレビ

    TBS「最強いいわけ列伝!今すぐ使えるとっさの言葉50連発」

    探偵として番組に出演しました。

    出演情報を見る(別タブで開きます)

著書や出演には、浮気調査を取り上げたものもあります。

腹が立つ。今すぐ問いただしたい。そう感じる時ほど、先に事実を固めます。

経営者も一人の人間です。裏切られた怒りや、会社を守れないかもしれない不安があります。その感情を否定せず、確認済みの事実、仮説、未確認情報を分け、次の経営判断ができる状態へ整理します。

01

人、取引、情報が流動化する時代ほど、確認すべき事実は増えています。

取引先の信用、採用候補者の経歴、社内不正、情報持ち出し。疑いだけで関係を壊さず、必要な範囲と目的を決めて確認します。

02

昔の調査項目だけでは、いまの企業リスクは見えません。

なりすまし連絡、AIを悪用した偽情報、委託先を経由した情報流出など、問題は会社の外側にも広がっています。

01

取引先の実態・信用

公開情報、事業実態、関係先など、判断材料を整理します。

02

役員・従業員の不正

利益相反、情報持ち出し、競業などの事実関係を確認します。

03

なりすまし・偽連絡

経営者や取引先を装う連絡、生成AIの悪用も想定します。

04

採用・経歴確認

業務上必要な範囲を定め、確認項目とリスクを整理します。

03

不安のまま話すだけで終わらせません。

いま分かっていることから、次に確認すること、調査できる範囲、費用と時間の考え方まで順番に整理します。

01

調査目的

契約、人事、法務、取締役会など、何を決めるための調査かを明確にします。

02

確認範囲

公開情報、現地確認、関係情報など、目的に必要な範囲へ絞ります。

03

報告の形

確認済み、未確認、根拠、次の判断を分けた報告方法をご案内します。

人、法人、取引、情報を、判断できる関係図へ。整理の進め方を示した図です。実際の案件や調査結果ではありません。
最初に決めること何を判断するための調査か
法人・事業実態役員・関係者取引・資金公開情報・現地
確認済み:根拠を添える未確認:次に調べる

04

いきなり調査を始めることはありません。

最初に状況を聞き、できることと難しいことをお伝えします。

STEP 1

経営上の判断目的を確認

何を決めるための調査か、最初に目的を絞ります。

STEP 2

事実と未確認情報を分ける

社内資料や公開情報を整理し、確認すべき点を決めます。

STEP 3

調査範囲と報告方法を設計

期間、費用、報告先、機密保持を明確にして進めます。

05

調査を始める前に、範囲と限界をお伝えします。

ご事情を伺い、解決のために何を確かめる必要があるかを一緒に考えます。

対応できること

  • 取引先・事業実態の確認
  • 役員・従業員に関する事実確認
  • 競業・情報持ち出し等の状況整理
  • 意思決定用の調査報告

お引き受けできないこと

  • 本人同意や正当な目的を欠く採用調査
  • 思想・信条等を探る差別的な調査
  • 違法な情報取得やなりすまし
  • 根拠のない信用格付け

決まった金額を先に当てはめるのではなく、必要な範囲から考えます。

  • 調査対象と拠点数
  • 判断までの期限
  • 必要な情報源と確認方法
  • 報告書の範囲

最初に共有いただきたい情報

  • 調査の目的
  • 対象との関係
  • 確認済みの事実
  • 判断の期限
  • 社内の共有範囲

会社と関係者を守るために

  • 噂だけで対象を断定しない
  • 必要以上に情報を共有しない
  • 目的外の調査を広げない

まだ情報が揃っていなくても大丈夫です。

分かることだけ、話してください。

LINEで無料相談(LINE公式アカウントを開きます)探偵社スプラッシュは、相談しただけで調査を始めることはありません。

06

相談する前に、気になること。

Q企業調査における料金はどれくらいかかりますか?

Aお困りの状況、情報の有無、調査の稼働日数、稼働時間、人員、地域、などによって、費用は異なります。必要な確認範囲を整理し、見積りと追加費用の条件をご説明します。

Q企業調査における解決出来るまでの期間はどのくらいですか?

A調査の目的と、確認できる情報によって異なります。調査に必要な期間と、交渉や社内判断に必要な期間を分けてご説明します。旧事例の日数がそのまま当てはまるわけではありません。

Q企業調査の出張相談は可能でしょうか?

A希望される場所と日時をお知らせください。訪問の可否と、交通費などの負担が生じる場合はその条件を、事前に確認してご案内します。

Q遠方ですが、企業調査の依頼は可能でしょうか?

Aはい、まずは地域とお困りの内容をお聞かせください。調査できる範囲、現地で必要な対応、費用を整理し、最大限尽力をさせて頂きます。

Q調査項目にないトラブルを抱えています。ご相談は可能でしょうか?

Aはい、まずは詳しいお話をお聞かせください。可能な限り、お気持ちに添った形で調査を行います。対応が難しいことも、事前にお伝えします。

Q相手方への法的な対応も考えています。そのようなご相談も可能でしょうか?

Aどのような解決を望んでいるかお聞かせください。事実確認と、弁護士などによる法的な判断を分け、報告内容や連携の必要性を整理します。

Q相談内容が社外へ漏れることはありませんか?

A連絡を取る担当者、安全な連絡方法、社内外の共有範囲を打ち合わせます。フォームには、顧客名簿や社員の機密資料をそのまま貼り付けず、まず概要をお知らせください。

07

公式LINEから、そのままご相談いただけます。

友だち追加後、いま困っていることを分かる範囲でお送りください。文章がまとまっていなくても大丈夫です。

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運営
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